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レインボーブリッジとは(長さ・高さ・正式名称・いつできた・名前の由来)

橋長798メートル
塔の高さ126m(海面から)
中央径間570メートル
供用1993年8月26日

基本のデータ

構造形式吊橋
橋長798m
中央径間570m
塔の高さ海面から126m
着工1987年1月
供用開始1993年8月26日
通るもの高速11号台場線・臨港道路・臨海新交通システム(ゆりかもめ)からなる複合交通施設。遊歩道もあります(遊歩道の面)

正式名称は?(東京港連絡橋)

首都高の説明では、着工当時はレインボーブリッジという名前ではなく「東京港連絡橋」と呼ばれていました。「東京港連絡橋」は高速11号台場線の一部で、高速1号羽田線と湾岸線を直結する路線です。

名前の由来

「東京港連絡橋」の名前は一般公募され、応募総数は20,023通。その中から選ばれた「レインボーブリッジ」が、開通前の1992年11月に発表されました。

なぜ吊橋なのか

羽田空港のそばで主塔の高さに制限があり、入り組んだ湾内を大型船が通るための航路の幅も必要でした。こうした制約を検討したうえで吊橋が採用された、と首都高は説明しています。主塔の基礎は、海面下46mの軟岩の上にニューマチックケーソン工法で作られました。

いつできた?

1987年1月に着工し、着工から6年半の1993年8月26日に、レインボーブリッジと高速11号台場線が開通しました。首都高によると、開通の日はあいにくの雨でした。

ライトアップ

ふだんは日没約30分後~24時に点灯し、ケーブルの色は曜日や時間で変わります。首都高は、橋梁では世界で初めてイルミネーションを3色に変化させたと説明しています。くわしくはライトアップの面。

「レインボーブリッジ封鎖できません」とは

映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』にちなんで知られる言葉です。実際のレインボーブリッジでも、行事や工事のときに通行止めになることがあります。今日の規制は今日のレインボーブリッジ、行事の通行止めは行事と通行止めにまとめています。

出典